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by rika_okubo3 | 2011-05-20 17:58 | 花や緑や | Comments(6)
Commented by Rie at 2011-05-20 18:04 x
いいです!!
すっごくいいです!!
このワンシーンだけで、とても劇的。
フィルム映画のワンシーンみたい。
ラストがこの場面だったら印象深いなぁ。。。
JAZZYな色合いがとても素敵。
Commented by shigeko at 2011-05-21 18:20 x
ここにいない人のことを思いながら撮ったのではないでしょうか。
渇望として、祈りとして。
姿が見えないままに。

・・・などと妄想はどこまでも膨らんでいきそう(笑)
すごく好きな写真です。
Commented by rika_okubo3 at 2011-05-23 00:01
Rieさん フィルム映画!ありがとうございます。
このカットがラストシーンの映画って、どんなストーリーなんだろう
逆まわししてみてみたいなあ。導入部はどんな映像なんだろうか。
いつか最初のカットが撮れるといいなあ。妄想をふくらませます。
Commented by rika_okubo3 at 2011-05-23 00:14
shigekoさま
撮っているときはだいたいからっぽなのです。たぶんこの時もそう。
けれど、shigekoさんが書かれているようなことを日常では考えて
いると思います。祈りもあります。けれどその祈りは、祈る側と祈られる側
には分かれていないような気がしています。境界があいまいなのです。
祈りという全体のなかでの祈りというか、うまく言えない。
ちゃんと言葉にしておくね。(イメージではね、「祈りの全体」
っていうのは球体なの。そのなかに祈る側も祈られる側も入って
いるの)

妄想うれしいなあ。ありがとうございます。
Commented by shigeko at 2011-05-25 05:10 x
「球体」
私は人間に関してだけど。
その人のいい面も悪い面も球体として観るようにしたい。
人は地表の部分と同じだけ地下の部分も深くなると思うので。
大嫌いだけど、大好き、が、かけがいのない人でもあるの。
Commented by rika_okubo3 at 2011-05-25 18:31
shigekoさま
そうねえ。人間っていうのはよくわからないなあ、と思う。
今の姿っていうのは、子どものころの資質から始まって、
環境、時間経過、経験、などなど複雑に糸がからまった、
結果でしょう。その人のヒストリーを知りたい、
知ればもっと理解することができるかもしれない、と強く思うこともあります。
(それは自分にも言えて、自分のヒストリーを客観視すること
ができればなあ、と思います。)
それでも人間同士、じっくりと話し合って触れ合うと、その人の
複雑にからまりあった数えきれない糸の一端を感じて、そうだった
んだなあ、と深く感じることもあります。
私も球体を一人の人間に例えることもある。空までも含めた地表と
その地下の世界。そして、一人の人間と全体の人間の球体を思うかなあ。
それはメタファーでもあるけれど、
じっさいの地球ということでもあると思うのだなあ。